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お家でデキる!ほうれい線をケアする方法

口元にハの字に刻まれるしわ、それがほうれい線です。それがあるだけでぐっと老けて見えます。くっきりと刻まれており、エイジングケア用の化粧品で隠すのも大変なのでやっかいな存在ですが、実はわざわざ高いお金を払ってエステに通わなくても、自宅でできる解消法があるのです。

最近の日本人はほうれい線ができる年齢がぐっと下がってきています。それは、高齢化だけでなく、乾燥や紫外線・常にパソコンを見続けて前かがみの姿勢でいることによる頬の筋肉のたるみや血流の悪化によるむくみ・ストレスや睡眠不足・暴飲暴食などが原因となっているからです。

年齢のせいとあきらめないで日々の生活を見直してみてください。外食やコンビニ弁当続きだとビタミンCやコラーゲンも不足しがちです。バランスの良い食生活を心がけるようにしましょう。それが難しいならせめて適量を摂取することを心がけ、サプリメントなどで不足している栄養を補ってやりましょう。

ゆっくりとお風呂に入る時間を作ってストレスを減らすと共に、お風呂上りには十分に保湿をしてお肌の乾燥を防ぎましょう。お風呂でリラックスしたあとはスマホやテレビを見るのをやめてゆったりと過ごすようにすれば、その後の睡眠も質のよいものに変わります。適度な運動も、ストレス解消や血流を良くするのにおすすめです。

生活の改善をするだけでは、すでにできてしまったほうれい線を消すことは難しいです。地球には重力というものがあります。毎日、顔の筋肉は1Gの重力で引っ張られているのです。たとえ規則正しい生活を心がけているという方であっても高齢化すると共に顔の筋肉は垂れ下がってきてしまうのです。

それを防ぐには毎日の筋トレがおすすめ。たった10分でいいので毎日顔のエクササイズを続けてみてください。お風呂で湯船に使っているときでもいいでしょう。身体が温まっており、精神状態も落ち着いた状態で行なうほうが効果も高いのです。

顔のエクササイズは全身のエクササイズと違って、それほど難しいものはありません。痛みを伴ったり疲労を感じるようなものもありません。

たとえば、ぷーっと頬を膨らませて10秒くらいキープし、そしてリラックスする。これを続けることで口周りの筋肉・口輪筋が鍛えられ、リフトアップも望めます。

大きく口をあけながら「あいうえお」とゆっくり発生することで表情をやわらげることができます。

舌の先で口の中からほうれい線を押し上げたりやさしくさするように動かしたり、そんな直接的なアプローチも効果的です。

ご飯を食べたりしゃべったり、息を吸ったりはいたり、肩こりや首のコリが起こるのと同様に、顔だってこっているのです。筋肉をほぐして血流を良くしてやることで、お化粧のノリも違ってくるはずです。

頭から顔・首と皮膚は繋がっています。どうせエクササイズを行なうのであれば頭や首などの筋肉を揉み解し・ツボを押してやるのもいいでしょう。周りからアプローチするのです。

ただし、強く押しすぎるとお肌への刺激が強すぎます。それを毎日繰り返しているとその刺激からお肌を守ろうとメラニン色素が活発化し、シミなどの違ったトラブルが起こらないとは限りません。強すぎないやさしい刺激を与えるようにしてください。指による摩擦を起こさないためにも保湿力が高いクリーム・マッサージオイルなどをたっぷりと使いながらやりましょう。ゆっくりと呼吸しながらリラックスして行なうのが効果的です。

また、ポイント化粧品などを使うこともおすすめ。

私はアイキララというアイクリームをほうれい線ケアとして使っています。

アイキララは元々目元のケア用のクリームではありますが、ビタミンC誘導体がメイン成分として作られているため、ほうれい線のケアにも効果的です。

アイキララのレビューで参考にしたサイト:アイキララの効果を試してみた

丸顔で頬のお肉が柔らかい方は垂れ下がる可能性が高いです。だからといって無理なダイエットをしてはリバウンドして、というのも皮が余ってしまう原因に。無理のない健康的なダイエットを行なうようにしてください。

いつも口が半開きの人・いつも左右どちらか片方でばかり食べ物を噛んでいるという人・猫背の人・前傾姿勢で長時間パソコンをしているという人・横向き寝でいつも同じ方向を向いて寝ているという人、そんな日常の何気ないクセはすべてできやすい身体を作り出してしまいます。

肩こりや首のコリがひどかったり、目が疲れやすかったり、寝ている間に顔についてしまった枕やシーツの跡がなかなか消えてくれないという人、そんな症状に悩まされている人もフケ顔になっているのではないでしょうか。

クセだからと放っておかず直すように努力してください。肩こりや疲れ目などの症状は現代の日本人に多くなっています。わざわざ病院に行くほどのことではないとはいえ、フケ顔になるのは困りものです。それに、血行不良などが原因となって起こっているものですから、そのまま放っておいて更に血液がドロドロになっていってしまったら、心筋梗塞や動脈硬化・脳卒中といった命にかかわるような大きな病気に発展していかないとも限りません。

毎日のエクササイズを行なうことによって、すぐに大きな変化が現れるわけではありません。ただ、将来老け込まないためにも、大きな病気に苦しまないためにも続けることをおすすめします。

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パソコンで副業していることが会社にバレたら?

日本の多くの会社では副業を行うことを禁止している場合が少なくありません。
そのため副業を行い会社にバレてしまった場合には解雇やその他の処分を受けてしまうことが多いものですが、法律的には特殊な職業でない限り副業で処罰される事は実は無いのです。
これは会社の本業に影響を与えない範疇であれば特に副業を規制する法律はなく、自由に行って良いと定められているためです。

しかし一般の会社員の場合には企業で働いている以外の仕事を行うことは禁止されていることが多いものです。
他の仕事を行って体力などを消耗している場合には遠からず企業の業務に影響を及ぼしてしまうと考えられているためであり、この項目を就業規則で規定している場合も多いため、企業との契約の中で契約違反として処分されることがあります。

パソコンを利用して副業を行っていることが会社にバレた場合には、その会社の就業規則により禁止されている場合であれば処分をされることになります。
これは企業との間の契約に基づいての処分であるため、法律的な規制により行われるものではありません。

しかし会社で働いて給料をもらっている限りは会社との契約を守ることが従業員に課せられた義務であることから、その契約に反した場合に何らかの処罰をされる事は契約である以上を覚悟しなければならないのです。

ブログやアフィリエイトなどパソコンでお金を稼ぐことが近年非常によく行われているものであり、簡単に誰でも登録をして行うことができるものであるため、実際に会社勤めをしている人の多くが行っているものとなっているのが実態です。
特にブログなどは個人の趣味の延長としても副収入を得やすいツールとなっています。

また、他にもよくあるのが記事作成(ライティング)などの副業。
雑誌などの本格的な記事ではなく、ウェブサイトのページに寄せる記事となります。

ライティング・記事作成とは?
主にウェブサイトの記事を作成するお仕事です。記事と言ってもジャンルは幅が広く、専門性が高いジャンルの記事を書く場合はそれなりの知識が必要です。
引用元:副業・在宅ワークの情報サイト「Choitashi」

しかし会社としてこれらの行為を禁止しているところが多いのは様々な理由があります。
1つは本業に対する支障の問題です。

パソコンを利用して仕事をする事は肉体的な消耗が少ないと考えている人も多いのですが、実際には非常に精神的に疲れることが多く、夜遅くまで作業を行ったりすると会社での業務に出生をきたすことが少なくありません。
特に技術職や事務職の場合などはパソコンを使用した秘密の作業を会社でも行うことが多いため、その作業に支障をきたすことになります。
結果として企業の利益に影響を与えるような状態となることが多いため、多くの会社ではこのような行為を禁止していることが多いのです。

また企業以外のところから収入を得ると言う点で様々な問題を発生させてしまう可能性があり、禁止されている事が多いものです。
一般的には会社は本人に支払う給料の方が本人の代わりに様々な税金を支払っていることになりますが、その税金の根拠となるのは本人の収入になるため、本人の収入を可能な限り適切に把握しておくことが重要となります。

もちろん本人が会社とは別に得た収入については確定申告を行いそれらの収入に対する所得税の過不足を調整しなければなりませんが、複数のところから給料をもらっていることになるため、その管理が非常に面倒になってしまうのです。
そのため本人の収入を明確にする意味で別の仕事を禁止しているところも少なくありません。

さらに様々な作業を行う場合、企業の情報が外部に漏れてしまうリスクが増えてしまうことも想定できます。
最近では情報漏洩を避けるために会社で使用しているパソコンを私用で利用することが規制されている場合が少なくありませんが、このような対策がとられていない会社は少なくありません、

この場合には会社の情報が外部に漏洩してしまうリスクが異常に高くなってしまうため、会社の仕事以外の仕事を行うことが禁止されているケースもあるのです。

このようにパソコンで副業をしていることが会社にバレる事は様々なトラブルを生むことになるため、十分に会社の規則を確認してから判断することが必要となっています。